私はずっと海が苦手でした。

なので沖縄に移住した理由も
よくある海遊びが好きというものではなかったんですよね

沖縄に移住してからも、海を眺めたり、
足をつけてアーシングをするのは
時々やっていたんですが、

実は全身で海の中に入ることが
大人になってからほとんどなく
一度、バナナボートから落ちた時だけ。

その時もライフジャケットをつけているのに
恐怖でパニックになったほど海が苦手だった。

そんな私が、変わったのは
昨年、シュノーケリングに挑戦したことから。

初めてシュノーケリングに挑戦をしたことがきっかけで
私は海に身を委ねる時間の大切さを知りました。

シュノーケリングもライフジャケットをつけているから
浮かぶから大丈夫と言われていたが
足がつかないところで、怖いと思ってしまって自分で泳げなくなったんです。

そこからはインストラクターさんに浮き輪を掴ませてもらいながらだったのですが
また、シュノーケリングがしたい。
そのために海が苦手なことと向き合いたいと思い

近くのビーチで泳ぐ練習をするようになりました。

そこで気がついたのは
海に身を委ねるということは
「自分を信じる」ということと似ているということ

力を抜いてさえいれば海の中では
ライフジャケットがなくても浮かんでいることができます。

シュノーケリングの後に浅い場所で
みんなでただ浮かぶというのをやっていたのですが
ただ力を抜いて、何も考えずにいれば
海に身を委ねてぷかぷかと浮かんでいることができるんですよね

でも、少しでも不安や、怖いという気持ちが湧いてくると
身体が硬くなってしまい、少し体が沈むとさらにパニックになってしまって
うまく浮かんでいられなくなってしまいます。

初めはビーチでただ泳ぐ練習をしていた私でしたが
それに気づいてからは
ただチカラを抜いて海に身を委ねる時間を大切にするようにしました。

初めは足がつく場所じゃないと
怖くて無理だったのですが、
少しずつ、「大丈夫」と自信がついてくると
足がつかない場所で浮かんでいても
落ち着いて、安心感を感じながら
海に身を委ねれるようになってきました。

そうなると、海に浮かびながらぼーっとして
その時自分が感じることに目を向けたり
自分自身とさらに向き合えるようになったんですよね

海に身を委ねる時間。
今まで海が苦手だった人でも、
まずは浅いところから初めてみませんか?
シュノーケルの道具があると、顔をつけても息ができるので
安心して海に浮かぶことができました。

Bio

ゆっきー

円満離婚、バックパッカーを経て沖縄に移住
セルフリトリートインストラクター。自分自身と向き合い、本当の意味での
自分軸で生きるということを大切に、日々感じることを大切に生きています