
朝に目が覚めたとき、
最初に聞こえたのは、雨の音だったという経験はありませんか?
ポツポツ、でもなく
ザーザー、でもなく
ただ、一定のリズムで屋根を打つ音のような感じ。
実は、沖縄の朝は雨でも明るい時があります。
そのときは曇り空なのに、どこか空気がやわらかく感じます。
雨音が外から聞こえたので外を見ると、
葉っぱに落ちた雨粒が、重たそうに揺れているのを発見。
私は、その音を聞いているうちに心が自然と落ち着いていきました。
自然のリズムと私たちって繋がり合っている。と感じた思いは、今でも残っています。
雨の日って
「動かなきゃ」という気持ちがあっても
体の動きがゆっくりになってしまうことも…。
でもそれでもいいんです。
時間の許す限りに、音だけを感じる時間。
予定を確認するため携帯を見る前に、ただ音に耳を澄ます。
雨は、何も求めてこない。
早くしなくていい。
ちゃんとしなくていい。
今日は、このままでいい。
そう言われている気がした。のは今でも覚えています。
何もしない時間。
雨が、心地いい。
それは、楽しいからでも嬉しいからでもなくて。
ただ、何も足さなくていい状態に戻れているからかもしれません。
もし、雨の音を聞いて「なんだか心地いい」と感じたら、
それって自分の中にある美しい静けさを感じる心があること。
きっと沖縄の梅雨時期には、
その感覚を感じられると思います。
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